保存会組織

保存会メンバー

新井徳弘会長 ご挨拶

吉田龍勢保存会のホームページをご覧頂きありがとうございます。
龍勢は、400年以上もの歴史があり、吉田地区においては最も誇れる伝統行事です。
この素晴らしい民俗行事を後世に伝承すべく、昔ながらの製法の継承や、地域づくり、祭りの安全等を目的として、当保存会は発足されました。「龍勢」は戦争や戦後の社会情勢などから何度か中断されていました。
近年では、1963年(昭和38年)に打ち上げられて以来、中断が続きました。
地元においては龍勢復活の熱意が強く、1965年(昭和40年)龍勢保存会を発足させ、再開の準備に入りました。
再開に至るまでの経緯は並々ならぬものであったそうですが、当時のメンバーの努力と熱意により1972年(昭和47年)再開されました。現在、保存会は常任理事32名の他、27流派の代表理事、約700名の龍勢師により構成されております。
龍勢を核とした町おこしが行政にも認められ「龍勢の町 吉田」として広く紹介して頂くと共に、埼玉県の無形民俗文化財にも指定され、伝統保存と伝承の拠点として「龍勢会館」が建設されました。
また、保存会メンバーは地域の学校に特別講師として招かれ、「ミニ龍勢」の作成等を通して、児童・生徒に伝統と技術を伝えております。2011年には、秩父市を舞台にしたTVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の中で龍勢が登場し、その龍勢を一目見ようと全国各地から幅広い年齢層の方達が吉田を訪れてくれるようになりました。「龍勢祭」の来場者数も昨年は11万人とたくさんの方々にお越しいただいております。
年々規模も大きくなってきている龍勢祭を安全に執り行う事も当保存会の目的の1つです。
その龍勢祭は秩父市を始め、様々な団体、組織、企業様の協力や協賛の上に成り立っております。市民の皆様方にもご理解とご協力を頂いて、毎年龍勢祭りが無事に開催出来ることは誠に喜ばしい限りです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今後とも「吉田の龍勢」と吉田龍勢保存会を宜しくお願い致します。

吉田龍勢保存会 会長 新井徳弘

組織図

吉田龍勢保存会組織図

保存会活動

龍勢保存会の活動安全のための製造者講習会

龍勢保存会の活動龍勢製造責任者会議 龍勢保存会の活動龍勢製造責任者会議 龍勢保存会の活動龍勢製造責任者会議
龍勢保存会の活動安全のための製造者講習会 龍勢保存会の活動ワイヤーの講習 龍勢保存会の活動ワイヤーの講習
龍勢保存会の活動龍勢奉納抽選会の前に参拝 龍勢保存会の活動龍勢奉納抽選会 龍勢保存会の活動龍勢奉納抽選会
龍勢保存会の活動打ち上げの順番が決まりました 龍勢保存会の活動桟敷席用地の草刈 龍勢保存会の活動桟敷席の区分け

龍勢保存会の活動桟敷席に敷くコンパネの設置

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