| 流派名称 |
代表者名 |
コメント |
| 浅間雲流 |
小櫃利政 |
浅間雲流は、地元、関、小暮地区のシンボルである浅間山より、その名を頂き命名しました。
龍勢の歴史は古く、先人たちが残してくれた龍勢作りの伝統を引き継ぎ、地区内の若者たちが集まった和気あいあいの活気あるグループです。
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| 桜龍会 |
町田一郎 |
桜龍会の桜は、桜井区のさくらを頭文字に、明るく華やかに開花する様を表し、目指す龍勢は「迫力」「華やか」「感動」です。
私たちは長年の伝統を守りつつ、失敗を恐れず、あらゆる可能性を求め、この龍勢に夢を託しています。
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| 開進流 |
林 栄治 |
皆野町、根岸火工の若衆とその友達で結成している開進流。当流派は、龍勢の製造方法あるいは打ち上げ方法等について新技術を日夜研究しています。龍の極限に挑戦し、技を求めて進む「開進流」。どうぞご期待ください。
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| 開祖昇雲流 |
新井龍蔵 |
石間戸区や他の地区の人達の協力のもと石間戸若連を中心とした龍勢が好きな人達の集まりです。
先祖が昔から上げてきた龍勢は、昭和31年を最後にいったん途絶えましたが平成5年に再び旗上げをし、平成6年から打ち上げを再会しています。
現在は、会員22名で何でも言い合えるきさくな流派です。
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| 貴源雲流 |
竹内勝利 |
当井上耕地は、昔から龍勢の盛んな場所であり、井上耕地として龍勢を奉納してまいりましたが、数十年前よりいくつかの流派に別れてしまいました。
当時どの流派にも属さない者たちが集まり、新しく井上若連として発足し、井上耕地の助成の元に、五穀豊穣を祈願して椋神社に奉納しております。
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| 巻雲流 |
黒沢安彦 |
巻雲流は、久長上区の龍勢大好き人間25名からなる流派です、おかげ様で、一昨年は龍勢コンクール第3位、昨年は国際ロケットシンポジウムウインター賞及び龍勢コンクール優勝の栄に浴することができました。これも皆様のご支援のたまものであります。今後も精進を重ね立派な龍勢を上げたいと考えておりますので、応援をよろしくお願い申しあげます。
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| 巻神流 |
新井賢一 |
巻神流とは、野巻の巻と龍神さまの神からとった流派名です。
巻神流は、発足からまだ10年ちょっとの新興グループですが、製造には先輩流派の意見を取り入れたり、今までのデータの分析や研究、そして、会員の意見を出し合い、より美しい龍勢を造るために努力しています。
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| 源流会 |
中野光男 |
明治の頃から、龍勢を製造して来た小川有志の龍勢の伝統を守り続けようと、平成4年に源流会として新しく発足し、今年で8年目となりますが、山口頭領を中心に今後も研究を重ね、伝統を守り続けたいと思います。
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| 高雲流 |
中里行元 |
時は大正10年、椋神社の御改造が終わり、翌年には盛大な秋祭りが行われました。このお祭りに高雲流の産みの親となる室久保貞六という人が、10本の龍勢を奉納し、番外として5寸の龍勢を作りあげました。おそらく阿熊全域の人たちが一丸となり、成しえた一大事業だったことは容易に想像できます。
櫓をゆるがしながら飛び立つ5寸の龍勢は、轟音をとどろかせながら、秋空いっぱいに唐傘を放し、見事な成功をおさめました。
当時の椋神社の宮司が、その技能を賞賛して「高雲流」の称号を命名したものだといいます。
現在では、阿熊若連に受け継がれ、その名に恥じないよう頑張っております。
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| 高雲美流 |
新井瞭寿 |
阿熊は、龍勢櫓の北側に位置し、緑と清流に囲まれた素晴らしい地域であります。
阿熊には高雲流という流派が有り、歴史も古く大正時代に高雲流が命名されたと聞いております。その由緒ある高雲流の流れをくむ新井建設でもありますので、高雲美流と命名した次第です。
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| 光和雲流 |
神田広志 |
奉納者の和田耕地は、当椋神社のおひざ元椋本耕地の1つです。昔から素朴で平和な耕地で、みんな仲良く暮らしております。和田耕地を背負って立つ若者の集まりが和田耕地若連です。
和光雲流会は、長い歴史と伝統のある流派です。昔から伝統を引き継ぎ昔ながらの製造にこだわり続けています。棟梁は神田広志、会員は35名、耕地若衆の集まりです。
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| 秋雲流 |
落合収次 |
これから先龍勢がどのように変わっていくかはわかりませんが、みなさま全員が満足するような龍勢を作るのが私達の使命だと思い、我が「秋雲流」総勢25名全員一丸となって龍勢の進歩改良と保存に努力していきながら龍勢作りに取り組む流派です。
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| 新雲流 |
山口森茂 |
新雲流は山口森茂氏を棟梁として、新志耕地の有志により毎年椋神社へ奉納しております。
製造は、棟梁を中心として昔ながらの秘伝を尽くし、又、古い伝統を継承しながら、「安全に!そして華麗に!さらにはより高く!」をモットーに研究を重ねております。
本年も龍勢祭りのトップを飾って、「朝一番 めざめよドラゴン 新雲流の舞」としてご覧いただきたいと存じます。
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| 笑和雲流 |
杉山幸男 |
橋倉若連から始まった私たち笑和会は、秩父郡市より会員約15名という小さな会ですが、みんな龍勢が大好きで、8月の末というとなぜかみんな集まって来るというふしぎとよくまとまった会です。20年間大きな失敗もなくそれなりに上げてきたように思います。
今年も彩雲社中の龍勢を奉納できる事になりました。
今年は高さに挑戦します。
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| 上蹴翔舞流 |
冨田 進 |
上蹴翔舞流は、互いの気持ちを合わせる心を持つ仲間の集まりで、伝統にのっとった龍勢を愛し、高く飛べよ!飛んだら舞えよ!と願い、龍勢作りをしているグループです。
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| 青雲流 |
藤原利平 |
青雲流は新田原区有志を中心とし吉田町はもとより小鹿野町.皆野町.川本町など他町村からの参加メンバーを有する若者中心の流派です。
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| 東雲流 |
小池英隆 |
東雲流は、取方区の龍勢を愛するお祭り好きの集団です。
20〜60代までの男女合わせて35名です。
伝統を受け継ぎ、新しい技を研究し、毎年皆さんに紹介しております。
アベック飛行も東雲流が考え出した技の一つです。
昭和47年に復活して今年で28年目ですが、製造した龍勢も100本となりました。
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| 籐舞流 |
金井末二 |
籐舞流は、籐六.首部沢耕地のご支援を頂き昭和62年金井棟梁他地元の有志25名余りで結成されました。吉田町の流派の中では比較的若い流派ですが、今年で第10本目の奉納となります。
又、平成6年度には日本テレビのワザあり日本という番組で伝統ある東雲流と共に、我ら籐舞流も製造工程や青空高く舞い上がった姿を大きく全国に紹介された事があります。しかし、まだまだ未熟な私達籐舞流でありますので、仲間達と大いに努力してすばらしい龍勢を皆様にお見せできるよう日夜頑張っておりますのでご支援よろしくお願い致します。
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| 白雲流 |
新井長一 |
登録流派最古の伝統を誇り、古い伝統と新しい工夫を採り入れ30名あまりの若連により奉納貢献躍進の流派です。
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| 日の本流 |
肥土 勝 |
吉田町には多くのホタル発生地があり当地においても発生地があります。
愛好会員44名で構成し棟梁・肥土勝氏の元、会長山田進氏を中心にここ数年ホタルの舞に挑戦しております。
どうぞご期待して下さい。
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| 美峯雲流 |
浜田峰雄 |
こんにちは、つとに知名度が高まりつつある、美峯雲流いざ見参。
私たちは、いまから数分後に点火となる、緑風パート4(フォー)にメンバー全員の総力を注ぎ作り上げてまいりました。
各流派のグループ構成は、耕地全員の処もありますが……美峯雲流は、熱き仲間がグループ員となり、龍勢製造を楽しみながら、伝統行事を守り発展させるべく頑張ってます。また、この形態が次第に増え、新しい潮流の本流になってきました。メンバーは、頭領・副頭領、会長・副会長、報道広報、幹事などグループ全員の平均年代が40代の若さあふれる仲間ですが、あと1〜2年で50代になるのかな。
これで、すべてにピカいち・を目指す美峯雲流の紹介を終わります。
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| 武甲雲流 |
丸山雅久 |
私たちは、「親と子」「地域の人々と子供達」のコミニュケーションをとおして、いじめや孤立した子供を作らない地域を目指しています。
また、愛情豊かな伸び伸びした子供達を育てたいと活動しています。
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| 舞天流 |
黒沢正義 |
舞天流久長元耕地有志は、久長元耕地に在籍している龍勢愛好者の皆さんです。今年も久長元耕地氏子の皆様方のご協力により、舞天流久長元耕地有志よりの製造奉納でございます。舞天流の秘伝及び技法による汗と努力の力作です。
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| 翼天飛流 |
山口 茂 |
関東周辺運送会社並び運転手の無線仲間の集まりです。
空高くスカイカイトが乱れ舞する独特な龍勢絵巻を見せます。
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| 与五郎流 |
新井勝太郎 |
打ち上げ番号28番 この龍勢奉納者「吉田ナベの会」ちょっと変わった名前ですが、約十年前に阿熊渓谷の清流の中で結成されました。これは酒好きの男たちがナベを背に山や川に出かけ男の手料理で酒を酌み交わし、自然と親しみ友交を深めることを目的に現在に至っております。この間、機会有るごとに会合を重ね環境や自然保護に関心をもち自分達の手で出来ることはないか模索中です。本日奉納の龍勢も一昨年より奉納団体として、与五郎流と提携して奉納を続けて三年目、二十一世紀に向けて男の夢を大空いっぱい開かせたいと願っている、ナベの会の男たちです。
与五郎流の流派は、井上の、故荻野与五郎の名前を父覚蔵が命名したものです。特色は火薬の配合にあり背荷に唐傘をつけていました。
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| 城峰瑞雲流 |
新井ひこ次 |
平成と共に龍勢作りに参加してまいり、今年で11年目となります。
以前より流派名を募集致して降りましたが、この度会員は基より、吉田町内外の大勢の方々の知恵をお借りして『城峯瑞雲流』と命名致しました。「吉田町のシンボルでもある城峯山から、皆様方に幸福をもたらす雲、石間若連の龍勢が皆様に幸せを降り注ぐ瑞雲に願が届きますように」という意味です。そして『城峯瑞雲流』として特性のある龍勢を作り続けたいと思います。
そこで、今年も棟梁を中心に会員が力を合わせて、作業に取り組んできました。『城峯瑞雲流』として第1号の龍勢です。ごゆっくりご覧下さい。
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| 愛火雲流 |
竹内定男 |
龍勢を心から愛し、龍勢の技術の更新を目的に、集い結集した流派です。
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