 |
ミツバツツジ(しゃくなげ科の常緑)
赤紫色のきれいな花が、春の風景をよりいっそう引き立てます。吉田にはこの花がとても多く、皆から親しまれています。
白砂公園は山全体がミツバツツジでおおわれる他、塚越地区の米山薬師、城峯神社境内も見応えがあります。 |
カタクリ(ユリ科の多年草)
4月の上旬頃、鮮やかな赤紫色の花を咲かせます。花びらがそり返って開く特徴があります。
白砂公園の群生地には花を傷めないよう遊歩道ができており、群生地の中程で、間近に楽しむことができます。 |
 |
 |
アズマイチゲ(キンポウゲ科の多年草)
4〜5月に白くて可憐な花を開きます。“春のはかない命”とも呼ばれるこの花は、6月にはその姿を消してしまいます。別名ウラベニイチゲとも呼ばれています。
白砂公園のカタクリ群生地付近や、阿熊地区の上部、城峯山などに見られます。 |
ニリンソウ(キンポウゲ科の多年草)
春になると、可愛らしい花が顔をのぞかせます。名のとおり、一つの茎にニ個の花がつきます。時には、一個または三個つくこともあります。
城峯山の稜線付近に群生している他、山間部の畑のあぜや民家の庭先など各所に見られます。 |
 |
 |
フクジュソウ(キンポウゲ科の多年草)
早春に花を開き、一足早く春の訪れを告げます。“幸福を招く”という花言葉をもつ幸せの黄色い花。おめでたい花としてお正月などに飾られます。
石間地区沢口付近の山の上部に群生する他、道の駅龍勢会館の裏山でも見られます。 |
|